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参考資料 / AI・AIエージェントのセキュリティ

確認日:2026年11月3日4 / 4

使う前・実行前・異常時の確認

普段のAI利用からWebアプリ制作まで、同じ考え方で確認できます。

使う前に入力データ・保持学習設定・連携先、実行前に送信先・削除対象・公開範囲を確認。異常時は止める、記録する、管理者へ相談。データベースがなくても安全は保証されない。

利用前の確認

Webアプリ制作での注意

データベースなしでも、無条件に安全ではない

外部ライブラリやJavaScriptの内容によっては、ブラウザから情報が送られる可能性があります。扱うデータと外部通信を確認します。

公開する中身に、秘密情報を入れない

パスワードやAPIキーなどを、公開するHTMLやJavaScriptへ埋め込みません。利用者に見える範囲を前提に点検します。

おかしいと気づいたら

  1. 止めるAIの実行と追加の入力・送信を止め、必要に応じて連携を解除します。
  2. 記録する発生した時刻、扱った情報、サービス、送信先・公開範囲、すでに行った操作を整理します。
  3. 相談する自己判断で隠したり消したりせず、組織の管理者や決められた窓口へ報告し、案内に従います。

情報を渡しすぎない。権限を与えすぎない。外部情報を無条件に信用しない。結果と行動を確認する。止められるようにする。

参照資料

公式情報を基に構成しています。設定や仕様は変わるため、利用するサービスの最新の案内も確認してください。

IPA|AIセキュリティ短信