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参考資料 / AI・AIエージェントのセキュリティ

確認日:2026年11月3日1 / 4

最新のAIセキュリティ

回答の正しさだけでなく、AIが読む情報と実行する操作まで確認することが大切です。

情報を守る、判断を確かめる、操作先を守る。見せる範囲と任せる操作を絞る。

チャットから、操作するエージェントへ

チャットAI

入力する情報、回答の根拠、会話の共有範囲を確認します。

AIエージェント

それに加えて、どのファイルを読めるか、どのサービスを操作できるか、送信・変更まで任せてよいかを確認します。

2026年に押さえたい動向

  1. IPA:AIの利用をめぐるサイバーリスク「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織向けで3位に挙げられています。
  2. Google:外部の文章からの誘導を調査2026年4月、Web上の不正な指示について調査結果を公表しました。
  3. OWASP:エージェントに任せすぎない2026年8月公開のLLM Top 10では、不正な指示、機密情報の漏洩、過剰な権限・自律性などが整理されています。

完全に間違わないAIを前提にせず、誤った行動が起きても被害を広げない使い方を考えます。

参照資料

公式情報を基に構成しています。設定や仕様は変わるため、利用するサービスの最新の案内も確認してください。

IPA|AIセキュリティ短信